ショートはヘアアレンジが効かないので、伸びるまで同じヘアスタイルでひたすら我慢している女性も多いでしょう。

しかしショートヘアでもちょっとしたコツを掴めば、簡単にヘアアレンジが可能です。

忙しい時でも簡単にできるショートのヘアアレンジを紹介します。



  1. 1.ヘアムースやジェルでしっかりと外ハネを作る
  2. 2.前髪をアレンジする
  3. 3. パーティーアレンジ
  4. 4.サイドをアレンジする
  5. 5.ウェットに仕上げる

1.ヘアムースやジェルでしっかりと外ハネを作る

ショートで段の入ったカットをしている場合、中々アレンジができないと悩んでいる人も多くいます。

そんな時には、硬めのヘアムースやジェルを付けて、指でまとめる様にしてドライヤーをかけて、しっかりとした外ハネを作ります。

いつものショートヘアに動きが出て、大人の女性の雰囲気が出ます。

エレガントなデザインのファッションも着こなせるヘアアレンジです。

2.前髪をアレンジする

ショートは髪の毛の量が少ないのですが、前髪の量はセミロングやロングと変わらないことが多く、前髪のヘアアレンジならば簡単にできます。

編み込み

前髪を横に編み込み、ゴールドやシルバー等明るいカラーのピンで留めます。

これだけで顔の周りがスッキリとして、明るい印象になります。

時間があれば、サイドの毛先にハネを作ると、全体的に可愛らしい印象に仕上がります。

ポンパドール

前髪を上げて結びおでこを見せると、妹の様に親近感を持たれる印象になります。 束ねた部分を緩く引き出してポンパドールにすると、ショートヘアでも簡単でキュートなヘアアレンジができます。

レトロ風

前髪をセンター分けにして、クルリと内側に巻きます。

70年代のレトロな雰囲気がして、ちょっと個性的なメイクが映えるでしょう。

元気ないイメージがあるヘアアレンジですので、アウトドア等外出する時に使えるヘアアレンジです。

3. パーティーアレンジ

ショートヘアでも友人の結婚式などパーティーに出席する時には、ゴージャスにしたいものです。

ショートで簡単に、しかも華やかにできるヘアアレンジがあります。

必要なものは、中くらいのバレッタとカチューシャで、どちらも同じデザインにしましょう。

ショートヘアの耳から上部分をハーフアップにして、後ろで結びます。

適度に髪の毛を引き出して、ふんわりとします。

後ろのゴムの上からバレッタを付けます。

前髪にカチューシャを付けます。

この時には、適当に前髪を残しておいた方が女性らしく見えます。

ストレートヘアの場合は、最初にウェーブを付けておくとまとめ易くなります。

4.サイドをアレンジする

どうしても時間がなくて鏡も見られないという場合でも、簡単にできるヘアアレンジがあります。

サイドを後ろに高く持ち上げて、ゴールドのピンでX方に留めるだけでOKです。

ショートヘアを耳にかけるとグンと知的な印象になります。

堅苦しく見えてしまう分をピンでカバーして、女性らしさをアピールしましょう。

サイドのアレンジは、両方アップにしても片方だけでも効果的です。

片方だけアップにすると、左右から見た印象が変わるので男性の目を引き易くなります。

立食パーティー等左右どちらからでも見られる状態の時にするのがおすすめです。

5.ウェットに仕上げる

ショートヘアな上に髪の毛のボリュームが少なくてヘアアレンジができない、という人には、髪質を生かしてウェットに仕上げるのも良い方法です。

髪の毛を横分けにして、そのままワックスでピシッと形を付けてしまいましょう。

サイドは指で持ち上げながらワックスをもみ込みます。

ウェットに仕上げることで、より頭が小さく見えるので、ファッション的にはスキニ―ジーンズなど、スタイルの良さを強調するとより男性の目を引き易くなります。

ショートヘアは軽やかなイメージがメリットです。

簡単にできるヘアアレンジを覚えておき、軽やかで女性らしいイメージを作れば、モテ度もグンとアップするでしょう。